皮膚のどんな原理で顔のたるみが起こる?

お肌のたるみ、毎日うんざりしてしまう方は多いのではないでしょうか?
そんな方には、ぜひプラセンタとお肌の関係を知って頂きたいです!

まず、どんな原理で顔のたるみが起こるのでしょうか?
お肌は主に表皮、真皮、皮下組織の3つの組織で成り立っています。
この中でも特に“たるみ”に関係する組織が、真皮なんです。
真皮はコラーゲンとエラスチンによって主に作られているのですが…
この2つの成分は、加齢とともに脆くなってしまうのです。
コラーゲンはお肌の土台的役割を担い、エラスチンはそれを繋ぐ役割を持っています。
この基礎が脆くなると、表皮も重力とともに下がります。
こうしてたるみが生まれてしまうんですね…。

嬉しいことに!
プラセンタには、この2つを同時に“生産”してくれる力があることが分かっています!
ですから「プラセンタを摂取する=肌の基礎部分を修復してくれる」ということになるんですね!

また、3つの肌組織は“代謝”によってどんどん表皮側へと排出されます。
一般的に“ターンオーバー”と呼ばれる仕組みです。
このターンオーバー、寝不足、ホルモンのバランスの悪化、冷え症、むくみやすい…
などの諸症状で簡単に乱れてしまいます。
すると、うまく排出できずに、シミや傷痕がいつまでもお肌に残ってしまうんです。

それだけじゃありません。
古いものが体の中に在り続けると、新しい栄養素も入りにくい状態に。
実は、プラセンタはこのターンオーバーも促進してくれる働きがあるんです!
ホルモンバランスも高めてくれるので、安定したターンオーバーを肌ができるようになるんですね。

いかがでしたでしょうか?
プラセンタはお肌のたるみに直接働きかけるので、気になる方にはおススメです!